Pixelmatorが軽くて使いやすいのだ

こうやってブログなどを書いておりますと、画材を加工したいという需要は必ず生じて参ります。

しかしですねぇ。

たかだかブログのために、CSなどは買えないわけですよ。

わたし、学生ですから、アカデミックパックを買えますよ。ええ。

 

 

これが61,000円ですからねぇ。安いじゃないですか。ちなみに、もうすぐ6が出るらしいので、今は買っちゃいけませんぜー。

 

今までは、Sumo Paintというのを使っておりました。

これ、無料ですし、必要十分なのですが、何しろFlashで動くアプリですから、重たい。大きな処理をさせようとすると結構無理があります。
でも、本当は必要十分なんですよ。うん。
で、買いました。
お値段は2,600円とリーズナブルですが、これは、なかなか優れものです。
メニューはしっかり日本語化されておりまして、違和感がありません。ただ、レビューを見ると、日本語環境では落ちまくるとのことですから、ちょっと怖いですね。幸いにして、私の環境では問題は起こっていません。
マジックワンドツール(自動選択ツール)が、ドラッグして選択領域を広げて行く式なのも分かりやすくて好き。
そして何より。
タイムマシン機能に対応しているのです。これで、「あちゃー。昨日のデータに戻ってやり直したい!」というときに最適です。
残念ながら、5分前に戻るのは無理ですが、1時間前には戻れる。
本家CSのことを知らないので比較できませんけれど、軽くてサクサクだし、ツール選択時のアニメーションも心地よいし、かなりお勧めです。


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