たまには人柱も悪くない
ぽたち(iPod Touch)をとことん楽しむ!

記事にするためのAppをいろいろ探していますと、時々変わったものにでくわします。

 

 

これは、最初、世界のいろんな会社の アニュアルレポートを閲覧できるというAppかなと思っていたのですが、そうではない。

 

これは、単にNext fifteenという会社のアニュアルレポート2009なのですね。

 

これと同じものは、WEBで見ることができます。 http://ar09.nextfifteen.com/

 

しかし、アニュアルレポートの閲覧環境をたくさん提供するという姿勢はなかなか前向きでよいとは思うのですが、これってかかる労力と効果が今ひとつ見合わないような気もします。

 

でもね、他にもあるのですよ。

こんなのも。

 

 

 

確かに、アニュアルをいろいろiPhoneで読めるというのは効果があるような気がしてきました。

でも、できたら、一つのAppの中から見られるようにしてほしいですねぇ。

 

 

 


おそらく、iPadを買われた方の多くは、iWork Appを速攻で手に入れられたでしょう。

しかし、これらのApp、ほんとうに必要でしょうか。

今日は、その検証をしてみたいと思います。

 

 

 

この3つのAppですが、結論からいいますと、初日に速攻で手に入れたものの、実用で使ったのはほとんどゼロ。

基本的に、他人に「どうだ、かっこいいだろう」とか「仕事にも使えるんだぜ」というアピールで終わります。

アピール代として3600円が妥当かどうかということですが、まぁ、妥当(え)。

 

 

一つには、私が社内から外に出るということがあまりないので、iPadでOfficeアプリを使うという必要に迫られないということもあるでしょう。

しかしながら、それ以上に、データ転送が煩わしいというのもあるんですね。

 

iPadのiWorksにデータを転送するすべはいくつかあります。

  1. iTunesを用いて、ファイルをiPadにコピーする
  2. iWork.comで共有
  3. メールに添付して送る
  4. Files HDにファイルを入れておいて、そこからiWork Appで開く
  5. えっと、ほかになかったっけ?

 

この中で(2)については、iWork文書に限定されますし、あくまでも、書類のコピーをネット上に置くというだけのことですから、使えない。

会社でやろうと思うと、現実的なのは(3)のメールで送る、だけになります。

これはまとまった数量のファイルだと大変ですし、なによりも、一旦、外部ネットワークにデータをゆだねないといけないため、心理的にも、また現実のセキュリティ面でも問題がある。

よって、仕事で使うファイルは、やっぱりiPadにはコピーしない、という状態になっています。

 

 

さらに、メールに添付されてきたOfficeドキュメントは、実は、メールクライアントで必要十分なレベルで表示することができます。

見るだけなら、別に、iWorkは必要ない。

 

 

表示させると、それなりにちゃんと閲覧可能です。

 

 

確かに、メールクライアントでは、編集はできません。そこにAppの意味があるわけですが。

こんな問題が生じます。

 

 

フォントが存在しないだけなら、よいのですが、脚注などのMac版のPagesでサポートされている機能も、iPadでは表示されずに削り取られます。

Pagesだけではなく、Keynoteでも、Numbersでも、この現象は発生します。iPad版は、Mac版よりもかなり機能的に劣るだけではなく、Mac版で作り込んだ文書をダウングレードしてしまう問題があるということです。

こうなると、Macで作った文書を出先で修正というのが、実は夢物語であることに気づくでしょう。

 

従って、iPadアプリは、むしろ、スタンドアロンで使用すべきではないかという事実が浮き彫りになってきます。

 

 

 

 

 

iPadを買って数日後、私は楽しい体験をしました。

実は、不動産屋の営業マンと会い、営業をかけられてみたのです。むかし取った杵柄といいますか、まぁ、同じ業界にいたので、時々はこういう刺激を受けるようにしてるのですね、わたし。

 

しかし、あの業界は10年経っても変わりません。営業さんが取り出したアイテムはこれ。

 

 

おいおいおい・・・・・。まだ、それつかってんのかよ。おまえら。それ、15年前のアイテムじゃん。

 

営業トークを聞きながら、私はiPadを取り出します。

 

 

あのね。君の言っている理屈は合わないのよ。

同じ支払額を年利3%で30年積み立てたらこんな金額になるのよ。君の理屈だと、30年経ったところでようやく、借金がチャラになる。その間は空家リスクや入居者リスク、災害発生リスクを背負う。このプランは何のメリットもないんじゃないかな?銀行と君たちが儲かるだけ。違うかね?

 

説得力が全然ちがいます。

「そんなの、出さないでください・・・・。」とにらまれました。

 

 

 

と、いうわけで、保険外交のみなさん、iPad、買いですよ!!!

22,000円もだして、しょぼい電卓を買うより、5万円でiPad!!!

 

あくまでも、スタンドアロンとして、使い込むなら、iWorksは実に魅力的でパワフルなアイテムです。

もちろん、そのためには、日々、作り込んでおかないといけませんけれど!

 

 


昨日の記事で、iBooksがすばらしい話をしました。

そうなんです。

PDFに検索機能があるので、テキストが含まれるPDFなら、全文検索が可能なのですよ。

だから、有効活用するなら、そりゃもう、ぜひとも、テキスト付きのPDFにしない手はないわけです。

スキャンしたPDFをテキスト化するためには、OCRが必要です。しかしながら、現時点で、Mac版のOCRソフトがあるのは、Acrobat 9 Proだけという恐ろしくお粗末な現状がありまして、しかも、Acrobat 9 Proはとんでもなく高い。

なんと、47,000円もするのですねぇ.... これは買えません。得られる効果と見合わないのですね。

でも、私は、放送大学に籍を置いておりまして、学生証もあります。

またしても、学割 大活躍!!!

こちらなら、16,700円程度でゲットできる!

いやいやいや。

ちょっと待ちたまえ。

それなら・・・・・

学生・教職員個人版 Adobe Creative Suite 5 Design Standard Macintosh版

 

これで61,000円程度なんだよな。これの方がお買い得じゃない?

だって、InDesignを手に入れたら、ePub文書の生成ができるわけですよ。そしたら、iBooksがますますパワフルになる。

そう思わない?

 

 

 

もしもーし。

本来メインのはずの、Photoshopや、Illustratorは無視ですか〜〜〜〜

 

 



みなさん、こんにちは。

先日はStanzaの地位を危うくするiBooksという記事を書きましたが、今日は、Filesの地位を危うくしそうなiBooksのパワーをご紹介です。

 

Filesは、本をPDFにして読むのに非常によいAppだということは、今までも何度かご説明しましたね。

 

 

 

iPadの画面は横幅が1024pixもあるので上記画像は圧縮してありますが、十分に読めるレベルですよ。

 

ところで、iBookにもPDFは取り込めます。

方法は、iTunesの「ブック」に放り込むだけです。

では、やってみましょう。

 

今回具材にするのは、分厚くて持ち歩けるサイズではない、この本をスキャンしたものです。

なお、このスキャンは私的複製の範囲で行われており、著作権法上もクリアですから!

 

スキャンしたPDF(図版だけで、画像はない)を「ブック」に投げ入れてみます。

 

 

あらら。最初のページがアートワークに設定されてしまいました。これはいけません。

 

ところが、アートワークに画像を放り込んでもだめです。うまくいかないのですね。

 

 

どうやら、PDFは最初のページを意地でもアートワークにしたいようです。

なので、方法を変えましょう。

ブックに放り込んだPDFをダブルクリックして開きます。Macの場合は、プレビューで開くのがデフォルトですね。

 

次に、アートワークに設定したい画像をなるべく大きなサイズで手に入れます。

アマゾンでは表紙の拡大画像があるでしょう。これを入手。

そして、PDF1枚に出力です。

 

 

そして、これを・・・・・・

ブックの中のPDFの表紙と差し替えましょう。

 

 

これで、ばっちり、iBooksのアートワークが設定されます!

 

 

 

非常に、読みやすい!

これはこっちに乗り換えかなぁ.....

 

 

ちなみに、ブックは当然、ぽたちにもシンクされます!

 

 

 

 


iPhone 4の発売を迎え、既にゲットした皆様、おめでとうございます。

いやー。盛り上がってますねぇ。

でも、ぽたちも、がんばりますよー。大丈夫。9月にはいいのが出るはずですから。

 

 

今日、ご紹介のAppは、タスク管理サービス「Nozbe」のiPhone版です。

 

実は、以前、このサービスは、本ブログでもご紹介しております。

[iPod touch]タスク管理はNozbeもいい

 

しかし、この中でご紹介したAppは、既に入手不可。どうしたことか、別の会社名で公式が出てるのですね。

 

 

このサービスは、何らかのプロジェクトをTo Do形式で並べあげ、順番に処理して行くことでタスク進行を管理しようというものです。

複数アカウントでプロジェクトの共有をしたいとかいう場合には、有償アカウントにアップグレードが必要となりますが、だいたいは無償版でもなんとかなります。

 

ただ、ちょっと難儀なのは、iPhone版とiPad版が別Appで、しかもお値段が同じように600円ということ。

2つ買うのはちょっと。。。。なんです。

私は、iPad版だけを買いましたが・・・・。

 

 

 

 

 

プロジェクトに関わらず、次にやるべきことの一覧が表示される「Next Actions」

 

 

こうしたタスク管理Appは、手帳のように持ち歩くiPad、ちょい見のiPod touch、そして、腰を据えて作業するPCのすべての環境で心地よく見られることが必要です。

 

これも、買い..... こんなに高くなかったらなぁ!

 

 


今日のAppは、西暦と和暦の対照を計算してくれるものです。

 

 

最近でこそ、天皇お一人にひとつの年号となっておりますが、昔は、何かあると改暦があり、ころころと年号がかわりました。年号には様々な願いが込められているから、特に、多かったのでしょうね。

 

でも、これがまた、受験生泣かせ。

私も、そういえば、大化の改新が(   )年に行われた、とかいう問題に(大化元)年と書いては、×をつけられておりましたな。

 

このAppは、単純です。

 

 

西暦を入れてやれば、和暦が返ってくるし、

 

たくさんある和暦の中から選んで、数字を入れてやると、西暦に変わる。

それだけです。

 

それでも、懐かしい気分になれるのは、やっぱり、おっさんだからでしょうか。

 

 


私が愛してきたStanza。

 

stanza

 

しかし、こいつは、iBooksに取って代わられる運命にあるようです。

 

 

 

iBooksは、日本では有料の本を買えません。しかし、自作の本は入れられるんですね。

そう、Stanzaと同じ、Epubフォーマットのものなら。

 

 

そうすると、さっくり入っちゃうのですよ。そして、美しい。

検索も楽々。

これは・・・・・・ Stanzaの出る幕がないでしょう。

 

 

一番重要なのは、このライブラリに入れておけば、iPadでも、ぽたちでも、あいぽんでも。自分の持っている全デバイスに同期されるということです。これ、大事!!!

 

 

会社法を取り込んでみました。アートワークに図版を設定すると、なんと、本の形まで変わります(笑)。

これ、おもしろいよ!

 

 



Powered by Wordpress
Theme © 2005 - 2009 FrederikM.de
BlueMod is a modification of the blueblog_DE Theme by Oliver Wunder