たまには人柱も悪くない
ぽたち(iPod Touch)をとことん楽しむ!

今日のAppは、ちょっと「そりゃ、ねぇな」と一瞬思わせるものの、ダウンロードしてみたら、「まぁ、意外にあるかもしれん」と感じさせるしろものです。

ただ、一人で使うのはだめかな。あいぽんOFFなどのときに、みんなで一斉に使うのです。

 

 

 

これは、何をするAppかといいますと、これを見たら一目瞭然でしょう。

 

 

なんと、あいぽんをコースターにしようというわけですね。

こりゃ、ないでしょ。いくらなんでも。

水滴がついたらヤバいじゃん。

こぼしたらどうするの。

 

と、思ったのですが、ダウンロードしてみた。

 

 

設定画面を見ると分かりますが、このコースターは色が変化します。その変化の具合を設定できるわけですね。

 

結構、いい感じです。

でも、バーで一人でやったら「変な人」でしょ。あるいは「そんなに、あいぽんが自慢か?」と。

だから、みんなでやりましょう。

そうすると、いいことがひとつ。

 

TweetBuzz – 奈落オフ0次会、またまたあいぽんとぽたち… on Twitpic

 

こういう光景がなくなって、みんなで談笑が弾みます!!!(w

 

 

 


あいぽんから、さまざまな差別化をうけている、ぽたち。

電話機能、GPS、地磁気センサー、カメラなどと様々なハードウェア的制約についてはまだ我慢しましょう。しかし、絵文字くらいは使わせてくれよぅ。なには駄目なんだよぅ。

 

というわけで、Emojiを有効化するAppの登場です。

 

 

 

有効化するだけではなく、有効化のための丁寧なガイドまで用意してくれていますよ。

 

 

実際のところ、Appを起動させると有効化は終わっています。でも、有効化した後で、キーボードメニューから絵文字を使うという指定をしてやらないといけません。

 

ホーム画面から、「設定」 >>  「一般」 >>「キーボード」 >> 「各国のキーボード」 >> 「日本語」 >>「絵文字」

 

これで、有効化完了です!

 


以前、ご紹介しましたとおり、私はヘルメットにBT受信機を取り付けて使っています。

こっちもマジックテープ

 

[iPod touch]ヘルメットにBluetooth + ヘッドホン

 

ところが、朝の忙しいときに、出かける間際のBT設定が面倒臭い。

1)BT受信機を5秒ほど長押し

2)ぽたちを起動 → パスコード(ロック解除)

3)「設定」 → 一般 → Bluetooth

4)BT受信機を選択 10秒ほど待つ

5)Musicを選択

 

これだけで2〜3分はかかるわけです。そんなに長い時間ではありませんが、手順が多すぎて面倒臭いわけですね。これを自動化できるAppはないのか。せめて、3の作業をスキップできたらいいのに。

 

というわけで、それらしきものを探してみました。

 

 

結論から言うとダメです。

でも、「節電のために常時はBTをオフにしているのを、わずかな手順でオンにしたい」という用途にはぴったり。つまりは、端末を探しに行くという作業をやってくれないわけですね。

 

起動すると、以下のような画面が出ます。

 

起動するごとに閉じるアクションをするのさえ面倒臭いというひとは、設定画面(「ホーム」>>「設定」から選ぶ)で、設定した時間が過ぎると自動的に閉じてしまうオプションも用意されています。

 

 

私には105円の価値はありませんでしたが、自動接続できるBT受信機を持っている人には朗報でしょう。

 

 


ペットを飼うとしたら、何がいいですか?

犬? 猫? ウサギ? 馬? 豚?

 

 

 

このAppは、ペットの里親捜しAppです。

残念ながら、日本のペットはいませんので、眺めるだけですけれど。

 

 

しかしまぁ、いろんなペットがいるもので、イグアナとか・・・・

イグアナの里親。これはすぐに見つかりそうな気もしますねぇ。

 

 

詳細を見ると、どういう子なのかがわかります。

この子なんか、どうでしょうか。

 


これだけWEBサービスへの依存が高まってきますと、心配になるのがパスワードのセキュリティです。

 

パスワードの使い回しがいけないと言われていますが、人間の脳には限界というものがありまして、10も20も組み合わせを覚えるなんて難しい。

何がいけないって、たった一回きりのダウンロードのために会員登録をさせるサービスなどがあるのがいけません。

面倒臭い。

 

というわけで、ちょっと考えてみました。

以下の表を見てください。

 

棚卸:パスワード管理をサービスの重みで分類する

 

よく考えると、私たちのサービスには4つの分類があることがわかります。

メールアカウント。これは極めて重要です。これを乗っ取られるとヤバい。なにしろ、パスワード変更などの手続きを行う場合の本人確認には、「メールが読めるかどうか」だけが使われていることが多いからです。従って、他のアカウントからは隔離して考える必要があります。

 

もう一つ重要なのが財産管理に直結する銀行・証券会社・カードへのアクセスです。これらについては、WEBだけでなんとかなってしまうサービスは使うべきではありません。例えば、手元の暗号表やワンタイムパスワード発生器などを用いなければ金銭の処分ができない仕組みになっているかどうかを重視しましょう。(事前登録口座への入金を許可するかどうかは悩みどころですね)

これらのサービスは、身ぐるみ剥がれた場合のショックが大きいので、利便性を犠牲にするべきです。

私も、昔、某銀行の口座を持っていましたが、当時は口座番号とパスワードの組み合わせで多くの手続を完了できたため、危険過ぎると判断して解約しました。

 

 

次に重要なのは、「通販サイト」です。iTunes Storeや、Amazon、楽天など、お金が絡んでいるサイトについては、犯罪に巻き込まれるおそれがあるので、ある程度慎重に扱う必要があります。しかし、これらのサイトは、メールアドレスの乗っ取りさえなければ、オーダー確認メールが送られてきますから、即座にメールを確認できる環境にいる人なら、比較的早めに異変を察知できるでしょう。その意味で、身ぐるみ剥がれるほどのリスクはありません。

危険を素早く察知するために、通販用のアカウントは閲覧頻度の高いもので、かつ、スパムフィルタがあるものがよいでしょう。スパムに飲み込まれたりして見落としたら困るからです。

 

そして、その他のどうでもよいサイト。

おそらく、問題はこれらの「どうでもよいサイト」から発生しています。悪意があるサイトもあるでしょうし、最初は悪意がなくても、経営の行き詰まりに応じて悪意に転じることもあるでしょう。悪意はないものの、管理能力の低さから、IDとパスワードが流出するケースも考えられます。

従って、これらのサイトは、他の3つとは分離して管理した方が安全です。

 

アカウント名にはメールアカウントを流用しない

任意文字列をアカウント名称に利用できるというのは便利です。

しかし、ここでメールアカウントと同一にするのは危険。せっかくメールアカウントを使わないで済むようにしてくれているのですから、別のものにしましょう。これだけで、ぐんとセキュリティ強度が上がるはずです。

アカウント名で、gmailとかyahooメールとかgooメールなどを試されたりしたら、面倒でしょう?

 

 

捨てサービスに使うメールアドレスを決める

事故が起こっても惜しくないサービスというのはあるもので、そういう捨てサービス用のアカウントを持っていれば、怖くありません。

 

 

「紙の」ノートを作る

では、アカウントの棚卸しが終わったら、紙のノートを用意しましょう。

そして、パスワードを10個ほど作り、連番を打ち、ノートに記載します。これは忘れた場合用なので、持ち歩かず、机の中など、なくさないところにしまいます。

 

10のパスワードを「メール用」「通販用」「その他サービス用」に分けます。

先の説明したように、これらは互いの壁を越えて使い回してはいけません。「銀行・証券」などについては、サービスにより、パスワードの重要度が違いますので、ここでは説明しません。

 

AwesomeNoteで管理する

AwesomeNoteは、パスワードのかかるフォルダを持てるので、そこにメモしましょう。

Awesome note

 

その際、サービス名はわかりにくい符丁にすること。パスワードは紙のノートの連番だけを記載することが重要です。みなまで書いてしまうと、AwesomeNoteやEvernoteをクラックされた場合にえらいことになります。

 

例えば、

宮城県 : hで始まるやつ : 4

という具合です。あ、これね、今考えました(笑)。

「楽天=イーグルス=仙台=宮城」

「hで始まるアカウント名称=hitobashira」

「4番目のパスワード」

という具合です。

 

間違っても

密林:gmail : 3

というのはダメですよ。アマゾンでgmailアドレスというのがわかっちゃうじゃん。

 

そうですねぇ

川 : h@g : 3

あたりでどうですか。

 

まぁ、あまりぶっ飛びすぎて、なんのことか分からなくなったら意味がありませんが・・・・

 

 


その昔、中村雅俊さんがやっていたCMで、こんなのがありましたね。

エレベーターの中で、耳にバナナが刺さっているMr.Brownに対して、

Mr.Brown? Bananas are sticking out of your ears.

と、言い続けるという。

あのCM大好きでした。

そんなわけで、アメリカの知人にこれをプレゼントしました。きっと喜んでくれるはずです。

 

ソリッドアライアンス  クレイジーイヤホン カタナ CZE-KN

 

バナナでもよかったのですが、

 

きっと、彼はそれをお客さんのところで見せびらかして、話のネタにするはずなのです。

それなら、刀の方がいいはず。

 

前は、寿司USBメモリを買って帰りましたが、

 

これは、大受けしたようです。それに味をしめて・・・・

 

 

これが欲しいと言うから、送って差し上げましたところ、奥さんに「ひっ!!!」と言われたそうです。

 

うーむ。

 

さて、ブラウンさんの話は、そういうジョークがあるんだそうですね。

 

バスの中で、耳にバナナを挿した人がいるのに気づいた女性が、何度も「バナナが耳にささってますよ」と言うんですが、もちろん聞こえない。ついには、大声で怒鳴ったところ・・・・

「何でしょう。ちょっと耳がよく聞こえなくて。耳にバナナがささってるもんで」

 

 


食べるのが好きな人、食べたものを記録するのが好きな人にはよいかも。

 

 

 

このAppは、自分用のグルメデータベースであります。

ただ、ちょっと面倒臭い。

 

 

ここまで一つ一つ登録するほどのエネルギーはないので、ちょっときついなぁ。

大体、料理の思い出は写真のギャラリーで十分なので・・・・

ちょっともったいない気もしますが、使わないような気がする・・・

 

 



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