数学なんて、もうとんとやることはなくなりましたがね、今日はちょっと心地よく数学ができるAppをご紹介です。

これは、一種の計算機です。
しかし、今の計算機が、数式をきれいに表示できない(そう、MacやWindowsでも、できませんね)のに対して、こちらのAppは徹底して表示にこだわっております。
起動すると、ブランクの計算式がでてくるので、ブランク部分を選択して、ごにょごにょ指定していけば、計算結果が表示されます。
てはじめにSinでいきましょうか。

複雑なものも、このとおり。

変数も使えます。変数の部分をいろいろさわれそうなのですが、よくわからなかったので、スルー。

そして保存もできます。
保存の際のアクションとかが、結構、たのしい!

数学嫌いの人も、このなんとなく、美しさを感じるAppを試してみてくださいな。
有料版もありますよ。
映画などでは重要アイテムになる「ロケット」。
しかし、身の回りで持っている人を知りません。
そもそも、あれって、売ってるのか。
そんな思いにとらわれる、Appのご紹介です。

まぁ、もうおわかりでしょう。
写真を埋め込むという、それだけのAppです。

起動すると、ロケットとコメントが表示されています。このロケットの色や、メッセージは変更できますよ。
右下のインフォメーションボタンを押すんです。

写真は、「写真」Appに保存されているものから選ぶか、iPhoneのカメラで撮影します。
なお、トリミングとか、そんな器用なことはこのAppではできませんからね。あらかじめ加工しておくのが吉です。
背景色、
ロケットの色や
キャプション(メッセージ)を作成できますよ。


そっくりなのをみつけました。これ、きれいだねぇ。
今日のAppは、おなかがすきますよ〜。
空腹時は注意が必要です。

これは、Simply Beef & Lambというサイトが提供しているAppなんですけれど。
Welcome to Simply Beef and Lamb
これって、会社なんでしょうか。イギリスでビーフとラム肉の品質保証シールを出しているところ?
主にレシピの紹介がメインのようですけれど、これが旨そうなんだよなぁ。
さて、このApp、ただ単に肉を焼くだけです。
それだけ。
ジュー。 それだけ。
やってみましょう。

まずは、肉を選びます。ヒレ肉、リブ、サーロインの3種から選べますよ。
しかしまぁ、見るからに美味しそうで、大きなお肉じゃありませんか。
そして、次は、お好みの焼き加減を選ぶわけです。

さっそく焼きにはいりますよ。

じゅぅぅぅっ、 と、とても、よいにおいが・・・・しません。においはしませんよ。
音がする。
塩こしょうもしましょう。
これね、iPodが傾いていると、肉が移動します。
そりゃないだろ。

煙があがるところも芸が細かい。
でもさ、この鉄板で焼いたらくっつくから、傾けても移動しないと思うよ。
そして、できあがり!

ああ、今夜はステーキかな???
こちら
[iPod touch] Bluetoothヘッドセット LBT-AR200C2
で、紹介しましたとおり、Bluetoothのアダプタを買ったものですから、バイクのヘルメットに仕込んでみようかと。
いろんなところの記事を参考にさせていただきました。
まず、ヘルメットです。

いろいろな店で調べましたが、ここが一番安い。
YJ-5II ZENITH
リアル店舗では定価で売っているんだもの。ビックリです。リアル店舗で試着して、いいなぁと思ったら、ネットで買う。ひどい客だ。
ちなみに、このお店はカードが使えませんが、「急いでる」旨を伝えてお金いれたら、速攻で送ってくれました。
このメットの耳のところには空洞がありますから、ここに、マジックテープで安いヘッドホンを貼り付けます。(見づらいかもしれませんが、お許しを)

そして、ケーブルを内装の間にくぐらせるようにして・・・・

そして、BTモジュールもマジックテープで。

できあがり

音は・・・・
まぁ、期待してはいけません。ヘッドホンが耳から離れる分、音量を上げないといけませんし、そうするとどうしても、シャカシャカとした音になってしまいます。
ラジオを聞いているようなものですわ。まぁ、いいんじゃないでしょうか。
運転中はだめですよー。
使ったもの:


クラレ:マジロック
シチズンさん、まだまだ意欲作を売りつづけております。

Bluetooth経由で携帯電話から情報を吸い上げて表示したり、操作したりするというアイテムです。
まぁね、
会議中に携帯を開くのってマナーが悪いですから。
手元で見ようと。そういうことですね。
現時点ではソフトバンクの一部携帯しか使えないというのはよいとしまして。
個人的な印象としては、これはビジネスシーンで身につける気には・・・・ちょっとならないかも・・・・。
もちろん、こういうのが好きな方も多いでしょうけど。
[X02NK]ソニエリからBluetoothウォッチ |
こっちのエントリーで書いた、これは機能的に微妙でしたが、まだ身につける気になります。
好き好き、ということでしょうか。
本のたぐいは、Appにするときにかなり大変だろうなと思います。
本ってね、かなりアクセシビリティがいいじゃないですか。あれをiPhoneで再現するというのは相当に困難なことのように思います。
検索機能がつけられるというメリットや、重くならないというメリットはありますが、本格的に読書するには向かないものですね。
で、今日のAppは、おそらくもとになる本の一部を抜き出して紹介しているのだと思いますが、けっこう、ステキなインターフェースです。

説明を読んでわかりましたが、これは、Tony Jearyさんのために開発したわけではなくて、Six Voicesという会社のインターフェースなのですね。
体裁は「本」じゃなくて、マニラ封筒に入ったカードという感じです。

封筒が開くと表紙が入ってます。

自信にあふれるアメリカ人、というポーズですね。こういうポーズ、彼らは好きですねぇ。「私はあなたを見てるよ」というサインなのでしょうか。

こんなふうに、カードが入っていて、一枚ずつ読むという感じです。
ランドスケープにすると、カードが扇状に開いてページ番号で選べるようになったり、シェイクするとアバウト画面がでたり。結構、アニメーションが楽しい。
iPhoneで本を読むという作業は、まだインターフェース模索中なのでしょうが、このようなAppでどんどん試行錯誤をしてもらえると、楽しめるなぁ、と思いますね。
これ、有料Appだったらしいのですが、確かに怒るわね、みんな(笑)

このApp、
起動するとダンボール箱の底に赤いボタンがある、というだけのものです。
そして、
「押すな」
と書いてある。
押すと何が起こるかはわからない。しかも、どうやら、一度しか押せないようですよ。
笑えるのは、
何が起こるか分からないように、レーティングが・・・・(笑)全部入り(笑)
ホラー、アルコール、下品なユーモア、成人向けで、バイオレンスって。
もっとウケたのは、「特長」の項。
・むっちゃ楽しくて、難しくない内容
・使いやすいユーザインターフェース
使いやすいユーザインターフェース!!
使いやすいユーザインターフェース!!!!!!!
そりゃ、ボタン一個だもんな!
この一言で、ダウンロードを決めました。