ぽたち(iPod Touch)をとことん楽しむ!
今日は、Filesのお仲間ソフトウェア「Briefcase」を紹介します。
(謝辞)さなえさんのコメントで、その存在を知りました。
このアプリは、Filesと同様に、パソコンのファイルをiPhoneやiPod Touchに転送して持ち運んだり、それらのファイルを閲覧したりすることができるものです。
よそで教わったのですが、これらのアプリは非常にたくさんあり、



- 「リモートログイン」機能が搭載されていてアクセシビリティがよりよくなっているようです。
- ディレクトリのダウンロードがよりセキュアになります。
- 他のiPhoneにファイルのアップロードができます。
- ディスクイメージを含むあらゆるフォーマットのファイルを他のマシンにアップできます。
ちょっとばかり、お子様系かもしれませんが、こんなSNSを発見しました。
うわぁぁお。 輝くばかりですね・・・・・・。
iPod Touchがあたるそうですよ。
ところで、この「みなログ」、iPod Touchからアクセスできるのでしょうか。
・・・・・
ははぁ・・・
PC版は近日公開なのですね。
ちょっと残念・・・・。
——–
ふと、思ったんです。ほかにもあるはず。
iPod Touchがあたるもの。
おお~。プリンストンのスピーカーであたるらしい!
スピーカーを買ってからiPod Touchが当たる! これは一石二鳥かもしれません。
こちらは、トータルクリエイトという会社の資産運用アンケートですね。
これって、へんな勧誘とかこないんかな。くる・・・かも(笑)。
あ・・・・
これ、投資用マンションだ。 うう。ちょっとやめといた方がいいかもです。(じゃぁ、出すなよ)
あ、これは、Yahoo!ショッピングの雑貨屋さんですね。
面白いから、時々ウォッチしてみようっと!
すばらしいViewer、Filesの具体的な使い方です。
まず、仕組みを説明しましょう。
FilesはiPod Touch上にファイルを格納し、それを読み出します。
したがって、ファイルをiPod Touch上に送り込んでやらないといけません。Filesはこれを、iPod TouchをWebDAVサーバにすることによって実現しています。
WebDAVは、FTPのように使える機能をHTTPプロトコルを拡張することで実現したものなんですが、そんな難しい話はどうでもいいでしょう。ファイル転送の一手法と思えばいいです。
Filesは、起動すると、ポート8080を開いてWebDAVサービスを開始します。
これによって、外からファイルをコピーしたり削除したりすることができるようになります。
具体的な作業方法は、各OSごとにかなり細かく(画像付きで)ヘルプに書かれていますから、それを見ても十分によくわかります。
ここではMacの場合を説明することにしましょう。

起動すると、画面に、URLが現れますので、このままにして待機です。
(閉じてもいいけど、忘れちゃうから)

まず、ファインダで、 移動>>サーバへ接続… を行います。

Filesの画面に表示されたURLを入れます。ちゃんと、:8080も入れてください。
そうすると、Filesの管理するフォルダの中身が表示されます!
あとは、このフォルダの中に好きなファイルをコピーしてあげるだけです。
なお、フォルダを作ることもできますから、ご自由に。
Windowsの場合は、マイネットワークの中に新しいマイプレースを作る作業を行います。それほど難しいものではありません。
が、ちょっと気になるのは、「マイクロソフトのWebDAVアップデートをすることをお勧めする」っていう記載で、まぁ、これはそれをやっておけば済むことなのでしょう。(ああ、無責任)
後日追記:
やっぱり無責任なので、Windows用の設定を以下のエントリで説明しました。
[iPod touch] Files をWindowsで使う:WebDAV接続
注意!
今の流れを見ると分かりますが、デフォルトではパスワードによるアクセス制限がありません。
したがって、iPod Touchがネットワークにつながっている環境では、Filesを起動している間、同一のネットワークにいる人なら誰でもアクセスできてしまいます。
Filesの設定には、Authenticationという項目があり、ここでIDとパスワードを設定できますから、基本はこれを使うべきでしょう。
また、左下のグリーンボタンを押すと、WebDAVサーバ機能を停止することができますし、起動時に自動でサーバ起動しないようにすることも可能ですから、そのようにされるのもセキュリティ保持のために有効でしょう。
まったまた、ステキなアプリを発見してしまいました!!
もう少しなんとかならないのでしょうか、この名称。Multi File Viewerとかさー。そんな名前なら「名は体を表す」って感じなのですが。Filesって。
このソフトは、一言で言えば、様々なフォーマットのファイルを見れちゃうよ。というものです。以下の図版を見れば、機能は明らかでしょう!

開発者の説明によれば、サポートするフォーマットは以下の通りです。
以下のほとんど!
- Microsoft Office documents
- PDF documents
- images
- text
- html
- movie
- audio files.
PDFファイル。
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イーモバイルのデータ通信モジュールを接続して、パソコンなしで無線LANルータになると言う優れものです。
結構前から話題にはなっていたのですが、国内正規販売が始まったようですね。
お値段は19,800円。
dh memorandaさん >> Personal Wifi Hotspot PHS300
とか
いい感じさん >> 歩くアクセスポイント:PHS300 Personal Hotspot
とか、
Overlastingさん >> 『Cradlepoint PHS300』が届いたので使ってみました
を参考にすると、かなりよいアイテムのようです。
なによりも「アドホックモードじゃない」(ルータだから、インフラストラクチャモード)、「最大16台のマシンと共有できる」というところが、かなりの強みです。
思わず、ぽち、しそうになりましたよ。特に、「いい感じ」さんのブログは大変に心揺さぶられる内容でしたし、dh memorandaさんのブログは非常に実用的なレポートで参考になりますし、Overlastingさんは「超おすすめなので、みなさんも後先考えずに3分くらいで購入してみてください。」なんて、殺人的なコメントまで!!
危険。危険。
アドホックモードが重要な要素になるのは確かですが、アドホックがだめだという状況に自分がいるわけではないので、、踏みとどまりました。
X02NKを使っているわけですから、これを、WalkingHotSpotで、アクセスポイント化してやればすむことなのです。これなら、いわゆる「All Files化」(iPod Touchのジェイルブレイクに相当)をしないでもいいわけですし。All Files化してもよければ、Joikuを使えばよい。
パケット定額フルの契約なら、イーモバイルと比較しても全く高くないですしね。
そう考えたら、WalkingHotSpot+N95って、最強の組み合わせじゃないですかね。まさしく。
う〜ん。私の場合は、致命的に駄目な理由があるんですけどねぇ。
パケット定額フルは、ホワイト学割では使えないようなのですよ。
ホワイト学割のおかげで月額100円とかの料金になってますからね・・・・。
むずかしいところだ。自制心を外してしまって、月額7000円ほどを支払い、気持ちよい生活を送るか、節制そのものに喜びを見いだすか・・・・。









