たまには人柱も悪くない
ぽたち(iPod Touch)をとことん楽しむ!


 

 

突然ですが、私、ゴッホが大好きなのですよね。

 

 


 
 
だから、こういうのを見るととてもうれしくなります。

 

 

こちらのプロテクタは、まだ、初代iPod Touchしかサポートしていないようですが、2nd Gen対応はいつくらいになるのでしょうか。

待ち遠しいところです。

 

 


 今日は、Filesのお仲間ソフトウェア「Briefcase」を紹介します。

 (謝辞)さなえさんのコメントで、その存在を知りました。

 

 

 

 

 このアプリは、Filesと同様に、パソコンのファイルをiPhoneやiPod Touchに転送して持ち運んだり、それらのファイルを閲覧したりすることができるものです。

 

 よそで教わったのですが、これらのアプリは非常にたくさんあり、

 

 
 
 それぞれに高い評価が下されています。
 なお、無料版があるのは、FilesとBriefcaseなので、その点は強いですね。このふたつは。
 
 
 で。
 Briefcaseです。
 
 
 Filesと異なり、Briefcaseは、パソコン側からのアクセスを必要としません。
 Filesの場合、
 
 ① アプリをiPod Touchで起動 → ② PCからiPod Touchを呼び出し
 
という流れを取りましたが、Briefcaseでは、
 
 ① アプリをiPod Touchで起動 → ② iPod TouchからPCを呼び出し
 
という流れになります。接続中、PC側では一切作業を行いません。しかも、変な話ですが、「PCでファイルを開く」というコマンドまであり、これを選ぶと、ほんとにPC側でそのファイルが開きます。
 
 
 
 これを実現しているのは、SSHサービスです。つまり、リモートログイン機能ですね。
 PC側では、このサービスがオープンになっている必要があるのです。
 Briefcaseは、SSHサービスを経由して、PCにログインし、ファイル転送操作などを行っているということなのです。
 
 この手続きは、Macの場合はかなり容易ではありますが、WinowsではSSHサーバをインストールするなどの事前の作業が必要となります。
 また、リモートログイン機能は、IDとパスワードだけでアクセスできる性質のものであり、パスワードが弱すぎるものだったり、ネットワークの設定がダメダメだったりという条件が重なると、不幸な結果をもたらしますから、十分な注意が必要と言えます。
 
 
 では、Macの場合で、実際の流れを見てみましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 インストールして勇んで起動すると、非情な画面が待ち受けています。
 とにかく、なんにもできない。
 ヘルプもないので、どうしたらいいのか分からない。
 えー。
 次に何をしたらいいの〜〜〜?
 
 
 次にすることは、パソコン側のSSHサービスを起動することです。
 
 
 
 システム環境設定 >> 共有
 
を開き、リモートログインをONにします。
 すべてのユーザからのアクセスを有効にするとセキュリティ上、たいへんよろしくありませんので、特定ユーザを設定しておくべきでしょう。
 BriefcaseからのアクセスにはIDとパスワードはMacのものと同じを使うことになります。
 
 
   
 
 
 たちどころに、有効なローカルマシン名が表示されるので、選択。
 IDとパスワードを入力すると、コネクションが確立されます。
 
 
 
 
 マシンのすべてのファイルにアクセスができるようになります。
 ある意味、大変に危険なことですから、注意深く使いましょうね。
 
 
 ここでファイルを選択すると、次々とiPod側に保存されます。「ファイル」ボタンで、それを閲覧できますよ。
 ディレクトリごと取得できたりするので、特定のディレクトリを同期したいという場合にはきわめて便利です。
 
 
 
 ファイル閲覧機能については、Filesに劣りません。どっちが優秀か、ということについては検証していませんが、いずれ、お伝えしたいと思います。
 
 
 
 なお、有料版もあります。
 
 
 
 
 
 Lite版との違いは、
  • 「リモートログイン」機能が搭載されていてアクセシビリティがよりよくなっているようです。
  • ディレクトリのダウンロードがよりセキュアになります。
  • 他のiPhoneにファイルのアップロードができます。
  • ディスクイメージを含むあらゆるフォーマットのファイルを他のマシンにアップできます。
 一部よく分からない機能がありますが、まぁ・・・・最後の二つの機能が必要かどうか、ですね・・・。
 
 
 
  では。最後に。Windows版のSSHサーバの設定を紹介しているサイトをあげておきます。
 

 

  

ちょっとばかり、お子様系かもしれませんが、こんなSNSを発見しました。

 

 

 アバターSNS☆みなくるホーム
 

 

 

 

うわぁぁお。 輝くばかりですね・・・・・・。

 

 

iPod Touchがあたるそうですよ。

 

 ところで、この「みなログ」、iPod Touchからアクセスできるのでしょうか。

 ・・・・・

 ははぁ・・・

 PC版は近日公開なのですね。

 ちょっと残念・・・・。

 

 ——–

 

 

 ふと、思ったんです。ほかにもあるはず。

 iPod Touchがあたるもの。

 

  

 

 おお~。プリンストンのスピーカーであたるらしい!

 スピーカーを買ってからiPod Touchが当たる! これは一石二鳥かもしれません。

 

 

 

 

 こちらは、トータルクリエイトという会社の資産運用アンケートですね。

 これって、へんな勧誘とかこないんかな。くる・・・かも(笑)。

 あ・・・・

 これ、投資用マンションだ。 うう。ちょっとやめといた方がいいかもです。(じゃぁ、出すなよ)

  

 

 

 

 

 

あ、これは、Yahoo!ショッピングの雑貨屋さんですね。

 

 

面白いから、時々ウォッチしてみようっと!

 


 

 

 すばらしいViewer、Filesの具体的な使い方です。

 

 まず、仕組みを説明しましょう。

 

 FilesはiPod Touch上にファイルを格納し、それを読み出します。

 したがって、ファイルをiPod Touch上に送り込んでやらないといけません。Filesはこれを、iPod TouchをWebDAVサーバにすることによって実現しています。

 

 WebDAVは、FTPのように使える機能をHTTPプロトコルを拡張することで実現したものなんですが、そんな難しい話はどうでもいいでしょう。ファイル転送の一手法と思えばいいです。

 

 Filesは、起動すると、ポート8080を開いてWebDAVサービスを開始します。

 これによって、外からファイルをコピーしたり削除したりすることができるようになります。

 

 

 具体的な作業方法は、各OSごとにかなり細かく(画像付きで)ヘルプに書かれていますから、それを見ても十分によくわかります。

 ここではMacの場合を説明することにしましょう。 

 

 

 起動すると、画面に、URLが現れますので、このままにして待機です。

 (閉じてもいいけど、忘れちゃうから)

 

 

 

 

 まず、ファインダで、  移動>>サーバへ接続… を行います。

 

 

 Filesの画面に表示されたURLを入れます。ちゃんと、:8080も入れてください。

 

 

 そうすると、Filesの管理するフォルダの中身が表示されます!

 

 

 

 

 あとは、このフォルダの中に好きなファイルをコピーしてあげるだけです。

 なお、フォルダを作ることもできますから、ご自由に。

 

 

 Windowsの場合は、マイネットワークの中に新しいマイプレースを作る作業を行います。それほど難しいものではありません。

 が、ちょっと気になるのは、マイクロソフトのWebDAVアップデートをすることをお勧めする」っていう記載で、まぁ、これはそれをやっておけば済むことなのでしょう。(ああ、無責任)

 

後日追記:

 やっぱり無責任なので、Windows用の設定を以下のエントリで説明しました。

 [iPod touch] Files をWindowsで使う:WebDAV接続

 

 

 

 

 

 注意!

 今の流れを見ると分かりますが、デフォルトではパスワードによるアクセス制限がありません。

 したがって、iPod Touchがネットワークにつながっている環境では、Filesを起動している間、同一のネットワークにいる人なら誰でもアクセスできてしまいます。

 Filesの設定には、Authenticationという項目があり、ここでIDとパスワードを設定できますから、基本はこれを使うべきでしょう。

 

 また、左下のグリーンボタンを押すと、WebDAVサーバ機能を停止することができますし、起動時に自動でサーバ起動しないようにすることも可能ですから、そのようにされるのもセキュリティ保持のために有効でしょう。

 

 

 

 

 


Google Earthが出ました!

 

 

 

というか・・・・・

 

Googleさんよぉ。

N95用のストリートビュー、まだ〜〜〜?

待ってるんだけどぉ。

 

 

後日レビューを書きます。

 


 

 

まったまた、ステキなアプリを発見してしまいました!!

 

 

 

  Files Lite

 

 もう少しなんとかならないのでしょうか、この名称。Multi File Viewerとかさー。そんな名前なら「名は体を表す」って感じなのですが。Filesって。

 

 

 

 このソフトは、一言で言えば、様々なフォーマットのファイルを見れちゃうよ。というものです。以下の図版を見れば、機能は明らかでしょう!

 

 

 

開発者の説明によれば、サポートするフォーマットは以下の通りです。

 以下のほとんど!

 

  • Microsoft Office documents
  • PDF documents
  • images
  • text
  • html
  • movie
  • audio files. 
 
 ここに書いていないものもサポートしてますよ。先の図版を見てください。アイコンの上に拡張子が書かれていますが、pptだけではなく、keyというのがあるのが分かるでしょうか。つまり、Keynoteもサポートしているのです。こりゃ、すごくないですか。
 
 
 このソフトのすばらしいところは、「気持ちいい」ことです。
 Safariを触るように、さくさく、すいすい、美しい。
 なんとも、完成度が高いのです。
 しかも、安定している。まだ一度も落ちていません。
 
 
では、ちょっと触って見ましょう。
 
 PDFファイル。
 
 ピンチで拡大
 
 
もちろん、ピンチジェスチャーで、拡大縮小ができます。そして、美しい。
 
 
横に傾ければ、回転して表示されるので、文字が小さい場合も気持ちいい。
 
 
 
 Tiff画像
 
Tiffもちゃんと表示されますよ。あ、これは甲羅干しをするカメの図ね。
 
 
 
 Keynote
 
 ちゃんとKeynoteファイルも表示されます。で、これを傾けると
 
 
 
 2ページ表示
 
 
 
ただ、気づいたのですが、完璧ではないようです。アルファチャネルをかけてあったWordpressのアイコンから、効果が消えていますし、入るはずの矢印などもいなくなっています。
 
パーフェクトを求めるのは酷でしょうから、このあたりは対策してから読み込むべきですね。
 
 
 
 
Excelファイルも美しく表示されます。
ピンチで拡大して表示させることもできますし、上の方にシートタブが出ますから、これをクリックすればシート切り替えもできます。
 
 
 
 
最初からついていた、ワード文書。
最高です。
絶対、元のWordより美しい。
 
 
 
そう、このソフトの心地よさは、「元ソフトで見るより美しい!」ことにあるのです。
 
 
なお、無料のLiteは、総ファイルサイズ200MBまでの制限があります。
制限なしの「Files」は800円。
これは、買いかもね!!!
 
 
 
これってさーーっ。
客先でプレゼンに使えるじゃん!
手軽で簡単なプレゼンに最適!!!
 
 
  
 
※記事が長くなったので、実際の使い方は、次のエントリーで記載します。
 ファイル転送にWebDAVを利用するので、ちょっとだけ面倒です。

 イーモバイルのデータ通信モジュールを接続して、パソコンなしで無線LANルータになると言う優れものです。

 

 結構前から話題にはなっていたのですが、国内正規販売が始まったようですね。

 お値段は19,800円。

 

 ネットワーク端末に接続するだけ 移動式無線LAN「PHS300」

 dh memorandaさん >> Personal Wifi Hotspot PHS300 

 

とか

 

 いい感じさん >> 歩くアクセスポイント:PHS300 Personal Hotspot

 

とか、

 

 Overlastingさん >> 『Cradlepoint PHS300』が届いたので使ってみました

 

を参考にすると、かなりよいアイテムのようです。

 

 なによりも「アドホックモードじゃない」(ルータだから、インフラストラクチャモード)、「最大16台のマシンと共有できる」というところが、かなりの強みです。

 

 思わず、ぽち、しそうになりましたよ。特に、「いい感じ」さんのブログは大変に心揺さぶられる内容でしたし、dh memorandaさんのブログは非常に実用的なレポートで参考になりますし、Overlastingさんは「超おすすめなので、みなさんも後先考えずに3分くらいで購入してみてください。」なんて、殺人的なコメントまで!!

 

 危険。危険。

 

 アドホックモードが重要な要素になるのは確かですが、アドホックがだめだという状況に自分がいるわけではないので、、踏みとどまりました。

 

 X02NKを使っているわけですから、これを、WalkingHotSpotで、アクセスポイント化してやればすむことなのです。これなら、いわゆる「All Files化」(iPod Touchのジェイルブレイクに相当)をしないでもいいわけですし。All Files化してもよければ、Joikuを使えばよい。

 パケット定額フルの契約なら、イーモバイルと比較しても全く高くないですしね。

 そう考えたら、WalkingHotSpot+N95って、最強の組み合わせじゃないですかね。まさしく。

 

 

 う〜ん。私の場合は、致命的に駄目な理由があるんですけどねぇ。

 パケット定額フルは、ホワイト学割では使えないようなのですよ。

 ホワイト学割のおかげで月額100円とかの料金になってますからね・・・・。

 むずかしいところだ。自制心を外してしまって、月額7000円ほどを支払い、気持ちよい生活を送るか、節制そのものに喜びを見いだすか・・・・。

 

 



Powered by Wordpress
Theme © 2005 - 2009 FrederikM.de
BlueMod is a modification of the blueblog_DE Theme by Oliver Wunder