あんまり便利じゃないけど・・・・
ぽたち(iPod Touch)をとことん楽しむ!
X02NKには標準でAcrobat Readerがついております。
これを使うことはまずないでしょうけれど、ちょっと見ておくのはよいことかもしれませんね。では開いてみます。
何を見ようかと思いましたが、まずはCiNiiという論文検索システムからダウンロードした書類を見ましょう。
このCiNii、嫌がらせに違いありませんが(断言)、論文のイメージスキャンをPDF化して公開しています。なぜ、テキストではないのか。
まぁ、図版とかが入ると面倒だからかなぁ。
納得がいきませんねぇ。

おっと、バージョンは1.5ですね。
これはアドビのサイトでダウンロードできるものよりも上のもののようですから、期待できますね。
起動すると75%ズームの状態で表示されています(これは設定で変えられます)。さすがに画面が小さいことは意識しているのでしょう。
しかし・・・・
CiNiiの論文はちょっと読めません。読めないことはないけれど。
う~む。全体表示は論外。120%でようやくというところでしょうか。
ちなみに、100%もダメでしたね。
では、イメージじゃない、テキスト入りのものを読んでみましょう。
一番いいのは、ソフトバンクの請求書ですな。
ではでは。
下の写真はもともとの画面(PCで見たもの)

下は・・・・あれ??? テキストが消えてる!!!

そろそろ無料にも限界がきたでしょうか。
そういえば、702NKのときもそうでしたけれど、Symbianソフトウェアって無料のものがあまりないのですよね。
有料でも「え~~、こんなので金をとるの?」ってのが少なくないですし、これは文化なのでしょう。
さて、そんな中、これはちょっと・・・・というものに出会いました(笑)。
Hangovers Remedy from MobileReference – Acupressure Guide For Relieving Hangovers (Symbian)
以前ご紹介した、Mobipocketのebookdです。
無料です。
内容はつぼ押しですね。
丁寧に図解・写真つきです。
見てみましょう。
Mobipocketのインストールが終わっていれば、あとは本のファイルを端末に送ってあげるだけです。
開くと、そこはつぼ押しの世界です。
つぼ押しの世界にようこそ。
さっそく「トリートメント(治療/施術)」を始めることにしましょう。
いきなりリアルでんな~。
しかも2枚目はNokiaっぽいでんな~。ちょっと違うけど!!!!
3枚目あたりは、もう何とも言えません。
ですが、一番いやなのは、下の写真です。

まだFONには入っていないのだけれど、どんな仕組みなのかを知りたくて、HandyWiを入れてみました。
結論を言えば、ちょっと便利。
でも、ちょっと・・・・こわい。
では、インストールしてみましょう。下のリンクをクリックするといきなりダウンロードが始まりますからね。これを端末に送り込んでインストールするだけです。

インストール時に言語を聞かれるのですが、残念ながら日本語はありませんでした。英語でいいでしょう。リトアニア語なんてしらないし。

電波の強さがわかりやすく表示されるのが便利ですね。
HandyWiの役割は、アクセスポイントへの自動認証です。
アカウントの設定画面があって、そこでアカウントとパスワードを入れておくと、(おそらく)自動的に認証を行ってくれるというものです。
例えば、FONの場合、使用前にAPのデフォルトホームにブラウザでアクセスの上、認証を受ける必要があります。しかし、WEBブラウザだけがインターネットじゃありませんからね。メールだってあるし、Skypeだってそう。
そこを自動でやってくれるってのならこれは便利じゃないですか。
で。
怖いって理由ね。
なぜか、EXIT(終了)させようとすると固まるんですよ。
一人で固まってるので、放っておいてもいいのですが、よけいな電池を食われても困るので、再起動するようにしています。
う~ん。これは痛し痒し!!
FONなどの認証が必要なアクセスポイントに対して、無認証にアクセスできるというものです。 FONに入ったら使います。まずは、覚え書き。 HandyWi mobi
こりゃ、掛け値なしに「すごい」って言ってもいいんじゃないでしょうか。
なんてスマートなソフトウェア!!
MobiTubiaです。
YouTubeの動画を
1)検索
2)閲覧
3)保存/オフラインで閲覧
できるソフトウェアと言えば、十分に伝わるでしょう。
しかし、優れているのはインターフェースの格好良さなんですよ。
もう、スクリーンショットを満載でお届けしてしまいます。
実際には横置きになるのですが、スクリーンショットはソフトの都合で縦にしか・・・
いかがでしょうか。わくわくしませんか??(すみません、スクリーンショットがいまいちきれいに撮れないので)
ただ、ちょっとばかり、音声が遅れ気味に感じるんですが、しょうがないのでしょうかねぇ。
このソフトウェアは、署名がされていないので、インストール時に信頼性が大丈夫かどうかを聞かれてしまいます。自己責任でお願いしますね。
fringが楽しいのです。
fringは、MSN、ICQ、Skype、Yahooメッセンジャー(これは試してないので。ひょっとしたらアメリカだけ?)などのサービスをひとくくりにした、モバイル向けのクライアントソフトウェアです。
接続方法に、携帯のネットワークだけではなく、Wifiを利用できます。
無線LANが使えるところでは、上記のメッセンジャーなどを無料で利用できるということですね。
また、仮に、携帯ネットワークを利用していたとしても、待受の間はほとんどデータのやり取りをしません。なので、パケット代も待受けているだけなら、あまりかからないのもよいところです。
まずは、fringのインストールですね。
これはソフトをインストールするだけとはいきません。ちょっと面倒ですが、WEBサイトを通じていろいろと設定が必要なのです。考えてみれば、複数のサービスを登録するためにはやむを得ない側面もありますね。
電話番号を登録するという必要性がどこにあるのか、一瞬不安になりますが、説明書きがあります。
”電話番号と電話機のタイプは、ダウンロードリンクをSMSで送出するのに必要です。SMSを受け取ったら、リンクをクリックして、アプリケーションをダウンロードし、インストールプロセスをはじめてください。”
なるほど。SMSを使って送ってくる訳ですね。(SMSは無料であるケースが多いですから、先方によけいな経費を使わせないためにも、ということですか。)
いずれにしても、SMS経由で届くというのなら、電話番号の詐称はまずいです。
インストールプロセスが始まると、webサイト側でも連動してページが切り替わります。「次はこうしてね~」とかね。いろいろ説明がされますから、それを参考にして作業を進めましょう。
インストールが終わって起動すると、コンタクトが少しずつ追加されていきます。びっくりするのは、自分のアドレス帳のメンバーが根こそぎ入っていることなのですが、多くの場合、これは鬱陶しいだけだと思いますから、消しましょう。
Options >> Settings >> Hide phone contacts
で消えます。(図版は消したあとなので、”Show”になってますね)
なお、Skypeoutコールをかけるために、通常の電話番号をコンタクトリストに加えることができます。その場合、Add Buddyで、特定の相手を追加しましょう。確かにこれが使えれば、固定電話への通話が格安でできるようになりますね。
画期的!!
アクティブになっている相手はグリーンに。「退席中」などのステータスのユーザはオレンジ色に、オフラインの相手はグレーで表示されます。
ただし、Skypeユーザはこの判定がイマイチ正確でないようで、グレーになったままの相手と通話をして、通話が終わるとグリーンにかわっていたりしますね。
MSNの音声コールはうまく使えませんでしたが(切れる)、Skypeはいけました。
MSNも、チャットは問題なく使えますよ。

わかりやすい説明のあるサイトを見つけました。ご参考に。
http://skypefan.com/archives/138496.html







