たまには人柱も悪くない
ぽたち(iPod Touch)をとことん楽しむ!

iPadは保有株式の管理にとてもよいデバイスです。

私は、ブルームバーグを使ってまして、これだと通貨の状況も把握できるので最高です。

 

 

 

しかし、Bloombergはあくまでもニュースサイト的なニュアンスがAppにも強く出ていて、portfolioの管理には向かない印象があります。

 

そこで。NASDAQ OMX Portfolio Manager。

 

残念ながら、日本の株式は管理できません。NASDAQおよびOMX上場のものだけですね。

 

 

非常に美しいインターフェースで、眺めていたくなる気にさせます。

眺めていても、株価はよくならないのですけど。 :p

 

ただ、ポートフォリオの設定は決して楽ではありません。

まず、ポートフォリオへの登録は当該株式情報を表示させている間に「+」ボタンを押し、さらに登録するリストを選択する、という方式なので、それほど違和感はありません。

 

問題は、ポートフォリオからの削除や、デフォルトのリストの削除。これは難儀しました。

 

 

検索窓の横の「Cancel」を押すと、「Edit」に切り替わりますので、それを選択。

そうすると見慣れた削除ボタンが登場します。

リスト全体を削除するには、リスト名称を選択して(リストには削除ボタンがない)、そこから出てくるメニューの中で「リストを消す」という指示を出すわけです。

 

めんどうくさーい。

 

でも、それ以外はたのしいよ。

ぜひ。

 

 


いずこの企業も「情報共有」というのが大事な模様。

情報ってのは、生き物でありますので、鮮度も大事だし伝え方を間違えると死んじゃうし。変なところに入れると逃げていってしまいますからね。扱いにくいものであります。しかも、たくさんウジャウジャしているもので、必要な情報だけを選び出すというのがまた大変。

 

情報の共有手法というのはそれこそいろんな方法があるわけですが、Twitterなどは、「情報共有しなきゃ」という義務的縛りから解放されつつ、自分の存在感を主張しつつ、情報の取捨選択は読み手に任せるという、緩い手法が当たったということでしょうか。

よくわかりませんが。

 

こうTwitterが流行りになりますと、会社でも役員などから「我が社ではやらんのか。なにやらグリコのドロリッチもTwitterで大当たりしたと聞いているぞ」などと言われる情報システム担当の方がいたりするかもしれませんね。

 

 

 

近頃はTwitterが流行りと聞いておるぞ。我らも何かするとよいのではないか。

 

殿、さすがはお目が高い。さりとて、うかつにつぶやけば、ご政道のすべてがだだ漏れ。藩外不出の作物の秘密もだだ漏れ、ご公儀の目にとまり、万一お咎めでもあれば、まさに一大事。

 

なに!それはいかぬな。で、どうすればよいのじゃ。

 

世にはヤマーなるものがござりまする。これをもってすれば、藩士限定だだ漏れが可能でありまする。

 

すみません、最近、時代劇専門チャンネルで「旗本退屈男」をよく見ているので、その影響が出ているようです。

 

 

 

Yammer : The Enterprise Social Network

 

サインナップは簡単。メールアドレスを入れて確認するだけ。

身元確認やグルーピングは、メールアドレスのドメイン名だけで行われるわけです。同一の企業ネットワーク(メールアドレス群)にいる人々の間で、フォローができるようになるんですな。

 

サービスは無償ですが、管理者を立てていろいろ統制をしようとする場合には一人あたり月額で3ドルかかります。人数が多いとそれなりに負担が大きいので、悩みどころではありますね。

 

※注意

Yammerでアカウント登録をすると、「同僚リスト」を作ることになりますが、そこに書いた人々全員に招待メールが行ってしまいます!!ビックリするので、気をつけましょう!!

 

iPhone Appも、起動すると、えらいことをしようとします。これは危険。

 

基本的にみんなで一斉に始めないと意味のないサービスですが、仲良し数人で初めるのもよいでしょう。

でも、基本、社内だだ漏れなので、将来的に会社のオフィシャルになった場合、過去のつぶやきがヤバいことにならないよう、発言内容はほどほどに。

 

 


先日、PagesのアップデートがAppleより配信されまして、ePubが作成できるようになったとのこと。

私もPagesは持ってますけれど、残念ながら、08なのです。

09はね、買いそびれて。

10を待っているうちに、この季節になってしまったのです。

 

他の方法はあります。

こんなのはいかが?

 

 

DRMにも対応した電子出版ソフト「メディアブックパブリッシャー」

 

もともとは有料のソフトだったようですが、フリーになったんだそうですよ。

素晴らしい!

すばらしいよねぇ・・・・

 

でも、私はMacユーザですし、このソフトはWindows用なので、使えません。

やっぱり、買うしかないか。

 

 

メディアイベントで、新作が発表になる、というHappyな話があるといいなぁ!!!

 

 


今日は、Google Docに蓄積したドキュメントを気持ちよく閲覧できるAppです。

 

 

 

これはなかなかスマート。設定はGoogleアカウントへのログインだけですし、なによりアニメーションが気持ちよい。

 

 

現実には、内容表示してしまうとほかのAppと全然かわらないわけで、このAppにする意味は感じないのですが、この操作の楽しさは、このAppを選択する理由になるでしょうね〜。

 

基本的にドキュメントはDrop Boxへ、メモはEvernoteへ、と決めているので、あまり使うことはないでしょうが。

 

 


最近、はまっているのが Adobe idea

 

こちらはiPhone用

 

 

こちらはiPad用

 

 

まぁ、よくある落書き帳なんですが、他のものとの大きな違いは、描いた線が、スムージングされること。これが心地よい。タップだとどうしても、線がよたるでしょ?それがスムーズになる。これは素晴らしい。

 

まぁ、公式スクリーンショットでは上手な絵を描いてますがね、

 

 

私はもっぱら、いたずら用です。

 

退屈な会議や、噴飯ものの会議、言いたいが言えない会議などで、使います。

 

 

プロジェクターの近くに座ったときに、隣の人にそっと、差し出してみます。

たいていの人は、首をブンブン振ります。

 

 

なにか腹に据えかねる発言があったときに、隣の人に見せてみます。

大抵の人は、吹き出しそうになります。特に、その会議がつまらないときには。

 

みなさんも、お試しください。

ただし、隣の人が本当に笑ってしまったときは、素直に謝りましょう。

 

 


いつもいつも無料でお世話になりっぱなしの Evernote。

 

Evernote

 

 

すこしくらいは収益に貢献したいのですが、わたしはメモのアップロードがそれほどたくさんないので、有料アカウントの必要性をあまり感じないのですね。

 

 

いつもこんな状態なので。

あまり画像などを含んだかたちではメモしないようにしているんですな。

それと、iPadやぽたちには、カメラがないってのも大きいよね。うん。

カメラがあったらもっと、ばしばしメモしてるような気がします。

 

じゃぁ、Trunkはどうだろう。

 

 

 

これは、Evernoteとタイアップした各種サービス・製品の紹介というかたちで、Evernoteに収益が落ちるモデルであるようです。

 

 

個人的に心をひかれたのは、これね。

お値段は5,800円とけっこう高めですが、15ドル分のEvernote有料会員権がついております。期間にすると3ヶ月分です。でも、正直言えば、紙のメモ帳などはいらないのですよね。

 

で、よく見ると、こんなのも。

 

 

 

 

IDケース with 保存するメモ abrAsus Evernote Special Edition “IDケース”の裏側が“保存するメモ帳”に いつも身に着けておく、Evernoteのウェラブル入力デバイス

 

 

これはIDカード入れにメモをつけて、さらに、3ヶ月分の会員権がバンドル。

おおおお。

 

冷静になっちゃいけません。IDカード入れに6000円も払うのかなどと、思っちゃいけません。

これは、Evernote愛のひょうめ・・・・・・

かなり欲しかったけど、ごめん、冷静になってしまいました。

でも、この会社の札入れはかなり、ぐっとくるものがありますから、見ておいてください。

 

それと、バンドルサービスは8月末までらしいので迷うのは今日中に。

 

 

ところで、Trunkの中でこんなのを見つけました。

 

Voice2Note

Screenpresso

 

Voice2Noteは、Evernote連携の音声→テキスト変換サービスです。もちろん日本語はないのですが、これは結構便利かもしれません。ええ、わたくしは英語はしゃべれませんがね。

 

Screenpressoは、スクリーンショットアプリです。ただし、Windows限定です。これも良い感じなので、会社で試してみます。

 

いや〜。結構掘り出し物が多いなぁ、Trunk!!

 

 


先日、中国からお客さんがきまして、会食をしました。

 

メニューに鮎が出ましてね。

 

 

これは何だというので、「鮎」だと言いましたら通じない。みんな、いろいろ字を説明するけど通じない。

誰かが、紙に文字を書こうと、紙を探し出したのです。

そこで、

 

 

これを出しまして、「鮎」と書いて見せたわけです。(書いたのは私じゃないけど)。

 

そしたら、「そんな字はない」と言われ、まぁ、案の定、日本固有の漢字なのでありましょう。

 

そして、私が次に取り出しましたのは、

 

 

これで、鮎を調べますと、中国では「香魚」ということが分かりました。英語では「Ayu」なんですねぇ。

中国で鮎を食べるかどうかは聞き及びませんでしたが・・・・

 

 

その後、中国の辛い料理の話になりまして、その方は北京出身なので辛い料理は苦手なのだそうですが、日本で言う「辛い」と中国の「辛い」は質が違うようで、普通に水煮魚くらいは大丈夫なんだって。

 

「水煮魚」ですね。

 

で、すかさず、iPadで、先日食べた水煮肉片を見せましたら、そりゃもう、話が盛り上がる。

「辛そう!」「何、これ」「水煮肉片です。水で煮てないですけどね」

 

宴たけなわでありますが、帰国の飛行機が朝の9時。

これはいけませんね。7時には空港入りしていないといかんので、お開きにしましょう。

で、明日の電車ですが。

 

乗換案内

 

こちらで、お調べしまして、iPadで、拡大表示。

メモを取っていただきました。

 

「それ、すごいですね。いくらですか」

「48,000円です。」

「それは、高くて手が出ません」

 

という会話も。

 

この間、iPadにはどうしようもない局面は1回だけありました。

そうです。メモを取るのに、紙を探さないといけなかった。ペンも必要です。

iPadには、それだけはできませんでしたね〜。

 

ともあれ、iPadは最強のコミュニケーションツール。これを実感。

同席していた、iPhoneユーザも、iPadの切れ味に飲み込まれ。

「そうだ、俺も時刻表検索はできるんだった」と。一言。

 

iPad 鼻高々! ですよ!!

 

 



Powered by Wordpress
Theme © 2005 - 2009 FrederikM.de
BlueMod is a modification of the blueblog_DE Theme by Oliver Wunder