えー。
基本的に、毎日更新を続けるように努めて参りましたが、今週〜来週はちょっと、飛び飛びでまいります。
仕事が忙しいというのが理由ですが、
ネタもあまりありません。
ネタがないわけがないんだけどなぁ、この時期。
でも、もうすぐ3.0だし。すぐ復帰ですよ!
えー。
基本的に、毎日更新を続けるように努めて参りましたが、今週〜来週はちょっと、飛び飛びでまいります。
仕事が忙しいというのが理由ですが、
ネタもあまりありません。
ネタがないわけがないんだけどなぁ、この時期。
でも、もうすぐ3.0だし。すぐ復帰ですよ!
AppleInsider | Japanese “hate” for iPhone all a big mistake
という、記事がありました。ざっと読んでいくとなかなかに楽しい。どうやら「嫌iPhoneねつ造記事」があったようです。
SoftbankがiPhoneをゼロ円販売はじめたという事実が日本でのiPhone失敗の証左であるように書いた人がいますが、そうじゃないよという内容です(だと、思う)。その記事では日本の著名な携帯電話ライターの林伸行氏にコンタクトをとったにもかかわらず、その内容が盛り込まれてないんだそうで。
林さんのブログはこちら : nobilog2
パナソニックのP905iとiPhoneを比較して、「日本じゃ、iPhoneを持ってるヤツは使えないって思われるぜ」というくだりがあるのですが、ほとんど言った言わんの世界で、なんだか胸が悪くなる説明なので、割愛。(というか、これは発言ねつ造だったんだそうで)
「iPhone失敗という基調は産経新聞の記事で醸成された」と林さんは言っているようです。例の100万台売れるぜ!というソフトバンクの発表に対して20万台”しか”売れてないという記事ですね。「でも、あれはソフトバンクの発表にすぎないし、実際40万台近くの出荷がされているわけで、十分悪くない数字なんだ。」と。
でも、よく考えたら、産経新聞っていえば、例のAppで大人気!なんですよねぇと。
それと、日本市場が大きく変わった時期だったのも影響してますよと。
総務省の肝いりで、インセンティブ制度をやめようぜ、端末代はちゃんとユーザに負担させようぜって話が出た時期だったから、端末代が高くなって、みなさん慎重になったというのもあるよね、と。
ソフトバンクって選択も、あれだったなというお話も書いてあります。「電波のカバレッジ」「高齢層の保守性」「孫正義」。
えっと。最後のやつはちょっとかわいそうじゃない?そこまできつく言わなくても(汗)。
さらに追い討ちをかけるように。「でも、ダメとなったらAppleはドコモやKDDIから出すよ。その期待がね、ソフトバンクへのスイッチをためらわせてるのは確かだ。ドコモはまだiPhoneに興味津々のはず。」
そしてそして。言い切りますよ。「iPhoneはパラダイムシフトだ!」「まだまだ成長余地があるよ!」
そう思いますよ。
別に、宗教じゃないので、ものすごく普及する必要なんてないのです。
でも、iPhoneは宗教なので、みんなに広めたい。「こんなに、楽しいんだよ! こんなに便利なんだよ! こんなに幸せになれるよ!」「君も、入ればいいのに!」
えー、最後の一言を言うと逆効果なのは宗教と一緒です。
さらっと、さりげなく使って、
さらっと、かっこうよく仕舞って。
ばりばりに仕事ができて、
「ねぇ、君。なんか最近、変わったね?」
「ええ。iPhoneが来てから効率がよくなって。生活も楽しいんです。」
「へぇ。それはどういうものかね。」
という、宗教の方がいいと思いません? (笑)
iPod touchも、iPhoneも、これからますます伸びていきますよ。
みんなで、楽しみましょう!
アマゾンの読書デバイス「Kindle」の次世代版写真らしいものが出ているようですね。


うわー、これは薄い。軽そう。
キーボードがあるのは賛否分かれるところでしょうが、読書デバイスなのでOKなんでしょうな。
Kindleを知らない方のために、Wikipediaへのリンクを貼っておきますよ。アマゾン・キンドル – Wikipedia
子会社のMobipocketが(そういえば、最近放置してるな。その後進展はあったのだろうか)、iPhone用にリーダーを出さない理由として、このKindleのジャマができないからではないかと、そのようにささやかれております。
しかし、この大きさのiPhone。選択肢としてあってもいいよねぇ。
毎日持ち歩くには最悪のサイズだけど、でも、学生さんやオフィスワーカーには、ありがたい製品だと思います。
いつか、Appleも、こんなデバイスを出してくれるよね?
しかも、ものすごいイノベーションを追加して!
こういうソフトを見ると、iPhoneというのが、携帯であるが故に、やっぱりべったり持ち歩いていてもおかしくないんだなぁという気がしますよね。一部のマニアさんのものでなくて、かなり普及してるんだなぁという感慨。
画像を見ると分かりますが、妊婦さん用のAppですから。しかも臨月の方のね。私などには露程も用のないもんであります。
しかしまぁ、説明が泣けます。
奥さんがいろんなAppを買ってはイライラしてたっていうのですね。なんか多機能なのはいいけど、必要な機能が使いにくいってどうなのよ、と。
そこで彼は作ったのだそうです。
必要な機能だけをシンプルに備えたこのApp。
陣痛が始まったら、Startを押し、
終わったら、OFFを押す。それだけ。
それだけでいいんだそうです。

陣痛の長さとインターバルが記録されまして、

グラフが描かれるわけですね。
残念ながら、陣痛間隔が意味するところとか、あまり詳しくありませんので、このAppが必要十分な機能を持っているかどうかはわかりませんけど。

予定日との差なども表示されますよ。
最初の説明の通り、類似のAppって実はいくつかあるんですね。
一瞬ニッチなようで、実はそうでもない。
Appは、ほんとにいろんなアイテムが出現して、見ているだけでも楽しいです!
出産前の奥様がおられる方、ちょっと説得材料にどうですか?
今、Macworld San Francisco 2009の基調講演を見ています。iTunesのPodcastから拾えますから、興味のある方はどうぞ。
Macworld San Francisco 2009 Keynote Address 1:34:59 09/01/07 Watch Philip Schiller, Senior Vice President of Worldwide Product Marketing, unveil Apple’s latest innovations at Macworld 2009.







Mac Rumorsが、「iPhoneは、ファームウェア3.0ではクアッド・コアをサポートするのでは」と複数のリソースから推測していますよ。
New Multi-Core iPhone with Firmware 3.0? – Mac Rumors
Appleはイマジネーションテクノロジーズ社に出資したという話と、そのイマジネーションテクノロジーズ社がiPhoneにも利用可能なマルチコアGPU(グラフィックプロセッサ)を発表していることなどから、次世代iPhoneに採用されるんじゃないかと解説しております。
パワフルなiPhoneが登場すると言うことでしょうか。そうなると、たぶん、そうしたパワフルさを活かしたAppも出てくると言うことですよね。
iPhoneますます、Don’t Buy !
しかし・・・。うーん。うれしいような悲しいような! 買い換えないといけないじゃん!
みなさま、Linkedinはご存知でしょうか。
数あるSNSのなかでも、ひときわ珍しいタイプのSNS。
ビジネス専用SNSです。
LinkedIn: Relationships Matter
加入に招待はいりません。勝手に入れますよ。
ただし、そのあとちょっと寂しい思いをするかもしれませんけれど。
Linkedinは、非常にアメリカっぽいSNS じゃないかという気がします。
プロファイルに登録する内容は、 「現在の仕事とポジション」「過去の職歴」「スペシャリティ」「学歴(在籍期間)」など。
サマリ部分には、自己アピールを書きますが、やはり、仕事についてのアピールを中心に。
現在の仕事とポジションを登録すると、在籍企業と思われる会社の同僚じゃないかという人々をリストアップしてくれます。
とりあえず、知ってる人は片端から声をかけていきましょう。
この作業はきわめて重要です。基本的には、他人へのメッセージ送信ですら、自分のネットワーク外のひとに送ることは制限されているからです。ネットワーク、とは、自分の友達(コネクションと呼ばれます) + その人のコネクション + そのコネクションのコネクションとなります。
まぁ、私も一人コネクションを作ったら、その人のコネクション7人、その孫が1700人って感じですから、相当広いわけですけれど。
で、何をするのかと言えばですね。
商談相手を探してみて、その友達が自分の友達だったりしないか、とか、今までどのような職歴を積んできたかを調べておくとか、そういう事に使えます。
ま、日本人はあまりたくさんいないので、現状では役に立ちませんが。
このLinkedin、ちゃんと、Appがありますよ。
下は、ログイン画面です。ちゃんと日本語に対応しているあたりがうれしいではありませんか。なお、一回ログインしてしまうと、次回からは入力不要ですよ。

詳細のキャプチャを貼ってしまうと、もう、個人情報が漏れ漏れなんで。ご容赦。
ちゃんと招待もできます。

英語圏でいろんな人にあうのなら、是非お試しを。
私は、海外子会社の知人をコネクションにしましたが、どうも、アメリカではある程度親しくなると、どんどんコネクションを増やすようですよ。